髭抜くと生えなくなるってホント?毛抜きのデメリット、ツルツルにする方法を紹介!

髭抜くと生えなくなるってホント?

そのようにお考えではありませんか。

毛抜きで髭を抜くと脱毛できている気がする。確かに髭を抜いてツルツルにすることができたら理想的ですよね。

しかし毛抜きをしても髭は生えてきます。また髭を抜く行為は多くのデメリットが存在します。

本記事では髭を抜くと生えなくなるのか髭抜くことによるデメリットについて詳しく解説します。また毛抜きでなく髭をツルツルにする方法ご紹介するので、正しく確実にひげなくすことができるようになります。

毛抜きをして脱毛しようと考えている方に、本記事が参考になれば幸いです。

髭抜くと生えなくなるってホント?

髭抜くと生えなくなるってホント?

髭を抜いても毛が生えなくなることや、薄くなるといったことはありません。

髭を抜くと根本に白い鞘のような物質がとれる時があります。しかしそれは毛根鞘と呼ばれる毛根を固定する物質なので、毛根から取り除くことができません。そのため毛抜きを行っても結局髭は生えてきます。

一時的に髭が生えるスピードは遅くなりますが、それと引き換えに髭抜きには多くのデメリットが存在します。したがって毛抜きによる髭の処理は避けるべきでしょう。

髭抜きによる6つのデメリット

髭抜きによる6つのデメリット

髭抜きには6つのデメリットが存在します。

  • 髭が濃くなるリスクがある
  • 肌荒れや毛嚢炎ができる
  • 埋没毛によって肌が黒ずんで見える
  • 色素沈着によるシミが発生する
  • 痛みがあり出血する
  • 時間がかかりすぎる

髭が濃くなるリスクがある

髭が濃くなるリスクがある

毛を抜くとは肌に大きな負担がかかるので、体の防御反応が起き、皮膚を守るためにより体毛を濃くする可能性があります。

順天堂大学医学部がマウスを用いて行った研究によると、マウスの皮膚に一定期間刺激を与えたところ、体毛が5%〜10%太くなったことが明らかになりました。

またすねや膝などをけがしてしまった時に、傷ができた部位だけ毛が濃くなったりすることがあります。これも刺激により体を守るための防御反応によるものです。

以上の点から肌への刺激は毛を濃くする可能性があると考えられます。

そのため髭抜きは肌に大きな負担を与え、髭を濃くする可能性があるので避けるべきでしょう。

痛みがあり出血する

痛みがあり出血する

 

髭は毛が太く毛根部がしっかりと細胞とくっついているので、毛を引き抜く際に大きな力が毛根に加わり強い痛みを伴います。またその際に毛乳頭が傷つき出血・内出血する恐れがあります。

出血や内出血が起きると口元が不潔に見えるので、清潔感のない印象を与える原因になってしまいます。

肌荒れや毛嚢炎が起きる

肌荒れや毛嚢炎が起きる

毛抜きによって毛根や毛穴が傷つくことで、赤みを帯びて肌荒れすることがあります。

また傷ついた箇所を触るなどして雑菌が入ることで、赤みを強くなったり膿んだりする毛嚢炎ニキビのようなもの)ができることもあります。毛嚢炎はひどくなると肌に跡が残りやすいので、見た目が悪くなってしまいます。

手包炎が悪化すると「せつ」と呼ばれる硬いしこりのようなものに変化するケースがあります。さらに悪化して「せつ」が繋がり「よう」と呼ばれるしこりの塊ができると、熱などの体調不良をひき起こします。

埋没毛によって肌が黒くずんで見える

埋没毛によって肌がくすんで見える

毛抜きは皮膚の内側で成長する埋没毛を発生させやすく、髭が皮膚の下で成長するため肌が黒ずんで見えてしまいます。

髭を抜くと毛根や毛穴に大きな力がかかるので、ダメージを与えます。毛穴はダメージを受けるとバリア機能が低下してしまい、乾燥します。そのため肌のターンオーバーのサイクルが乱れてしまい、古い角質が残ったままとなります。

その結果、毛穴が古い角質によって塞がれてしまい埋没毛ができやすくなってしまいます。

色素沈着によるシミができる

色素沈着によりシミができる

肌に強い刺激が加わると、メラニン色素が過剰に発生します。

メラニン色素はターンオーバーが正常な時は体外に排出されますが、毛抜きによる負担で肌が乾燥しているとターンオーバーが乱れしまうと、メラニン色素が皮膚に残ってしまいます。そのためメラニン色素が沈着した部分にシミができてしまいます。

目に見える程度のシミができてしまうと、自然治癒では難しくなるので注意が必要です。

時間がかかりすぎる

時間がかかりすぎる

毛抜きによる髭の処理は、時間がかかりすぎてしまうのもデメリットの1つです。

髭を一本ずつ抜く必要があり、加えて痛みを伴うので一回の処理にかかる時間が長くなります。人によって個人差はありますが、全部の髭を抜くには約30分ほどかかると言われています。

毛抜きによる処理を1週間に1回行うと、1年間で26時間も毛抜きに使うことになります。

毛抜きで髭を抜いた人の体験談

ここでは実際に毛抜きで髭の処理を行った人の体験談を2つ紹介します。

髭剃りの代わりに毛抜きで髭の処理を一年ほどしてました。髭が一時的に生えて来なくなったように感じていたのですが、数日するとポツポツ生えてきました。これを一年繰り返すと髭が皮膚から出て来なくなって、口元が髭が表面に生えていないのに黒ずんで見えるようになったので、毛抜きによる髭の処理をやめました。
毛抜きは血が出て肌荒れを起こしやすいです。髭を引き抜いたの原因で口元から顎にかけて真っ赤になり、3日ほどマスクなしでは人と話すができませんでした。またニキビのように膿が溜まった部分もできてしまったので、皮膚科に行って治療しました。髭を抜いても脱毛はできないし、むしろデメリットが多いのでやめたほうがいいと思います。

 

確実に髭をツルツルにするには?

確実に髭をツルツルにするには

今回は髭をツルツルしたい方にはおすすめの2つの方法をご紹介します。

  • 家庭用脱毛器を利用する
  • 髭専用の脱毛サロンに通う

家庭用脱毛器を利用する

家庭用脱毛器を利用する

家庭用脱毛器はサロンで行う脱毛と同じく、メラニン色素に光やレーザーを照射して毛根をダメージを与えて脱毛を行います。

自宅で簡単に行うことができ、一度脱毛器を購入するとそのほかにほとんどお金がかからないことがメリットです。値段は1万円代〜10万円代の商品まで存在します。

しかし家庭用脱毛器は光やレーザーの出力が弱いため、毛が濃い部分には中々効果が出づらい場合があります。

そのため髭が濃い方にはあまり効果が出ないことも考えられます。もし髭が濃く方で脱毛を希望されている場合は、髭専用の脱毛サロンを利用すると良いでしょう。

家庭用脱毛器の特徴
・自宅で気軽に脱毛できる
・1度購入するとほとんど追加料金はかからない
・値段は1万円代〜10万円代
・サロンに比べて出力が弱いため効果が弱い

髭専用の脱毛サロンに通う

髭専用の脱毛サロンに通う

確実に髭をツルツルにしたい方は髭専用の脱毛サロンに通うことをおすすめします。

通常の脱毛サロンでは髭に特化した機械ではないため、効果が出るまでに時間がかかることがあります。

サロンで行われる髭脱毛は効果が出始めるまでに8回〜10回、ツルツルになるまでに22回ほどかかると言われおり、完了までに2年半ほどかかると言われています。

しかしMen’s Selfが行う髭脱毛は、三億円で開発した髭に特化している機器を使用しており、早い人では半年ほど髭脱毛を完了できます。

またセルフで行う脱毛サロンのため15分ほどで施術を完了でき時間もかかりません。

加えて脱毛サロンは人件費によって料金が高くなりがちですが、Men’s Selfはセルフで施術を行うため業界最安水準の価格で髭脱毛を行えます。月2,728円から顔全体の脱毛を行うことができ、今だけ1回あたり500円で脱毛体験を行っています。

ツルツルにしたいと考えている方は、是非500円の脱毛体験で効果を実感してみてください。

まずは体験申し込み!(30秒)

Men’s Selfの特徴
・三億円で開発した髭専用の脱毛器を使用している
・早い人は半年で脱毛を完了できる
・セルフで行う脱毛サロン
・業界最安水準の月額2,728円
・500円で脱毛体験できる

髭抜くと生えなくなる まとめ

今回は毛抜きで髭を抜くと生えなくなるのかという疑問について詳しく解説しました。

髭を抜いても毛は生えてくるものであり、また多くのデメリットが存在しているので、毛抜きにより髭の処理はおすすめしません。確実に髭脱毛をされたい方は髭専用の脱毛サロンに通うことがおすすめです。

現在Men’s Selfは500円で脱毛体験が可能となっているので、是非気軽にお申しこみください。

まずは体験申し込み!(30秒)

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

PAGE TOP