髭を抜くと濃くなる?毛抜きのデメリット、正しく髭を薄くする方法をご紹介します。

髭を抜くと濃くなる?

そのようにお考えではありませんか。

シェーバーで髭を剃ってもすぐに生えてくるから、毛抜きで髭を抜きたい。でも髭を抜くと濃くなったりしたら不安ですよね。

そんなあなたに本記事では髭を抜くと起きる6つのデメリットについてご紹介します。また正しく髭を薄くする方法や根本から髭の悩みを解決する方法についてもご紹介するので、朝剃っても濃くなる髭の悩みを解消する方法を知ることができます。

今回は髭を抜くと起きる4つのデメリット、正しく髭を薄くする方法、根本から髭の悩みを解決する方法を解説していきます。

髭を抜こうと思っている方に、本記事がお役に立ててれば幸いです。

 

髭を抜くと起きる6つのデメリット

髭を抜くと一時的に毛が生えて来なくなりますが、脱毛効果ありません。毛を抜くと毛根鞘と言われる白い鞘のようなものが抜けますが、毛根はしっかりと皮膚の下に残っています。そのため数日もすると毛が生えてきます。

また髭を抜くことは多くのデメリットがあります。今回は髭を抜くことで起きる6つのデメリットをご紹介します。

髭が濃くなる可能性がある

毛を抜く行為は髭を濃くする可能性があります。

順天堂大学医学部が行った実験によると、マウスの皮膚に刺激を与える体毛が一時的に5〜10%増えることが明らかになっています。人間の皮膚に対しては実験が行われていないので、医学的な根拠はありませんが、人間の体毛でも同じことが言える可能性はあります。

そのため髭を薄くしたい方は、髭抜きを避けるべきでしょう。

肌が乾燥しやすくなる

髭を抜くと皮膚に大きな力がかかる影響で、角質層が剥がれることがあります。角質層が剥がれると肌の保湿機能がなくなり、皮膚が硬くなり乾燥します。また肌の乾燥はニキビなどの肌トラブルにつながる原因になります。

 

毛穴に角質や汚れが溜まりやすくなる

髭は他の体毛よりも太いため毛穴が大きくなっています。いったん髭を抜くと毛穴が開きやすくなります。そのため肌の乾燥によって過剰に分泌される皮脂や角質などの汚れが溜まりやすいです。結果として皮脂や角質が毛穴で酸化して黒ずみとなり、清潔感の無い肌になってしまいます。

肌が荒れて毛包炎(ニキビのようなもの)ができる

髭をピンセットや毛抜きなどで抜くと、毛穴と肌に大きなダメージを与え、血が出てしまうこともあります。また炎症が起きた部分に雑菌が入ることで、肌が荒れて膿が溜まりニキビのような毛包炎ができてしまうケースも存在します。軽度の毛包炎は1週間程度で完治しますが、悪化する場合皮膚科の受診が必要になります。膿を無理に潰すとクレーターの原因になるので注意が必要です。

埋没毛ができる

埋没毛とは肌の内側で毛が成長してしまい、皮膚の表面に出て来なくなることです。髭を抜くと肌がダメージを受けるので、修復をするために毛穴に膜を作ります。すると新しく成長した髭が皮膚の内側から出て来れずになってしまいます。そのため肌が黒ずんで見えるようになってしまいます。

埋没毛は成長が止まって新陳代謝によって、表面に出てきます。しかし無理にほじくり出して取り除こうとすると肌に炎症を起こしてしまいます。

色素沈着により肌に黒ずみができる

髭を抜いて肌が強い刺激を受けると、メラニン色素が過剰に分泌されます。メラニン色素が髭を抜いた部分に残り色素沈着を起こします。そのため毛穴の部分が黒く見えることで肌に黒ずみができます。

肌のターンオーバーによってメラニン色素は体外に排出されますが、毛抜きによって継続的に肌に刺激を与えた場合、正常なターンオーバーが起きずさらに黒ずんでいきます。髭を抜くだけではなくシェーバーによる刺激によっても、メラニン色素は生成されます。

 

正しく髭を薄くする5つの方法

髭は正しいセルフケアを行うと薄くすることは可能です。今回は正しく髭を薄くする5つの方法についてご紹介します。

  • ウェットシェービングをする
  • 食生活を改善する
  • 生活習慣を改善する
  • サプリメントを摂取する
  • 抑毛ローションを利用する

 

ウェットシェービングをする

ウェットシェービングとは温水で髭に水分を与えて、毛穴を開かせて髭をそる方法です。

濡れた髭でシェービングを行うと乾いている時に比べてより深剃りができます。またシェーバーによる肌の負担を軽減することが可能なため、肌荒れや乾燥肌を防ぐ効果があります。

ウェットシェービングの方法は以下の手順となります。

  1. 温水で洗顔して髭に水分を与え、毛穴を開かせる
  2. フォームやジェルを用いて髭を柔らかくする
  3. カミソリで髭が生えている方向に順剃りする
  4. カミソリで髭の流れと反対方向に逆剃りする
  5. 髭剃りの後に化粧水やアフターシェーブでスキンケアを行う

髭を剃った後の保湿までが大切です。保湿をすることで肌にかかった負担を軽減することができます。

 

食生活を改善する

食生活を改善することで髭を濃くする原因となる、男性ホルモンの分泌を抑制することが可能です。

意識して食事に取り入れてたい食材は大豆類です。大豆類にはイソフラボンと呼ばられる女性ホルモンに似ている成分が入っていおり、男性ホルモンの分泌を抑える働きがあります。

一方には肉類やニンニク、ニラなどは男性ホルモンを強める成分が入っています。またブロッコリーやカリフラワーは女性ホルモンの働きを弱める成分が含まれています。そのためこれらの食材は髭を濃ゆくする可能性があるので、食べ過ぎには注意しましょう。

髭を薄くする効果が期待できる食べ物 納豆、豆乳、豆腐、味噌
髭を濃くする効果がある食べ物 肉類、ニンニク、ニラ、ブロッコリー、カリフラワー

生活習慣を改善する

生活習慣はホルモンバランスに大きく関わっています。生活習慣が悪化すると男性ホルモンの過剰な分泌に繋がります。今回は男性ホルモンを過剰に分泌させ、髭を濃くしてしまう可能性がある3つの生活習慣をご紹介します。

  • 睡眠不足
  • 喫煙
  • 運動習慣が無い

以上の習慣を改善するだけで、男性ホルモンの過剰分泌を治すことができます。生活習慣は毎日の積み重ねによって改善することができます。そのため一つずつ習慣を改善を行っていくと良いでしょう。

サプリメントを摂取する

男性ホルモンを抑制するサプリメントを摂取することで、髭を薄くする効果を期待できます。以下の4つの成分がおすすめです。

  • イソフラボン
  • ノコギリヤシ
  • オウゴンエキス
  • プラセンタ

これらの成分は美容効果も兼ね備えています。ただしサプリメントは過剰摂取をすると副作用のリスクがあります。使用法を守って摂取しましょう。

抑毛ローションを利用する

抑毛ローションは毛の発育を抑えることができるものです。

肌に負担をかけることなく、使用することができます。また美容成分が含まれている商品もあり、化粧水や乳液の代わりに利用する方もいます。

しかし毛が薄くなったり細くなる効果がありますが、脱毛効果はありません。また毛が太い方にはあまり効果がないことが多いと言われています。そのため抑毛ローションは、髭が剛毛ではない方の使用に適しているのでしょう。

髭の悩みを根本から解決したい方は脱毛がおすすめ

髭の悩みを根本から解決したい方は脱毛すると良いでしょう。

脱毛には自宅で脱毛器を使って行うものもありますが、より早く髭を薄くしたい方や髭をなくしたい方はサロンで脱毛することをおすすめします。サロンやクリニックで行う脱毛は、光やレーザーで毛を増やすもとにダメージを与えて髭を減らしていきます。

しかし脱毛サロンで行う光脱毛は一回あたり平均3,000円の費用がかかり、効果が出るまでに8回〜12回ほどかかると言われています。Mens’s selfの光脱毛なら、セルフで行うことによって低価格で他のサロンと同じ効果を得ることができます。

Mens’ Self(メンズセルフ)では鼻脱毛を含む顔全体の脱毛が月2,728円で最大38回まで利用可能です。

まとめ 髭抜く

今回は髭を抜くことで起きる4つのデメリット、正しく髭を薄くする4つの方法、髭の悩みを根本的に解決する方法について解説しました。

髭を抜くことは多くのデメリットが存在しており、髭を薄くするためにおすすめの方法ではありません。食生活の改善・生活習慣の改善・サプリメントの摂取・抑毛ローションの利用で髭を薄くすることができます。

また髭の悩みを根本的に解決したい方は脱毛がおすすめです。

Mens’ Self(メンズセルフ)では鼻脱毛を含む顔全体の脱毛が月2,728円で最大38回まで利用可能です。

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